
先日venice君のイベントに足を運んだ関西にて京都のHOMORO氏よりちょっと気になることを聞きました。
内容はB7の森本さんよりDVDが届いたとのこと。
羨ましいな〜と言ってた矢先、東京に戻ってCBに会うと「SHAMAさんに荷物届いてますよ!」とのこと。
このタイミングってまさかと思うとB7森本さんより届け物が!さすがです。
もちろん自宅に戻ってゆっくりDVDを鑑賞させて頂きました。
最近何かと書いてしまうストーリーとか構成とかスケートのスキルやどうのこうのという基準の域ではなく、
頂いたDVDは凄く気持ちのこもった映像作品でした。
観ていて昔のこと、そして今の自分の環境、さらに未来のこと...をすごくすごく考えました。
スケートボードのビデオを観て何故人生なぞ?と思われる方も多いかもですが、
価値観のベースがスケートボードで感じ、育んできたので、もちろんこういった作品を観ると影響を受けるし、
自分のこれからへのモチベーションに繋がってくるのです。
今はたまたまのタイミングというか志というかで雑誌作りなどにも携わっているスケートボードですが、
やっぱり続けるというか関わっていくということが凄く大切なことなんだと実感しました。
もちろん一昨日も深夜仕事を終えてから朝まで寒空の中、吉祥寺の仲間達とスケートをしているわけなので
身体が持つ限りというか、とにかく道とスケートボードがある限り離れることなどできないと思います。
またつい先日も「なんでこんなにスケート乗っちゃってるんやろ〜」と友達とも話していました。
結果「やっぱり好きやから。それに尽きる。」となりました。
でもこの僕らが導き出した答えももちろんそうだと思うのですが、
今回B7森本さんをはじめ、クルーの皆さんのおかげで新しい答えが一つ付け加えれそうです。
幸エピソードにも登場し、テーマでもあった感謝の気持ち。
「ありがとう」がスケートボードのシーンやカルチャーにはしっかりと存在しているからだと思いました。
今回頂いたDVDで冒頭に飛び込んできたのが、
森本さんがオープニングで登場するキッズ達に対しての感謝の気持ち。
頑張っているみんなに凄く優しく、そして温かい気持ちで接しておられます。
そして見え終えた頃には、今迄にB7を訪れたみんなからの「ありがとう」の気持ちが
森本さんへとしっかりと伝わっていっているように感じました。
もちろん僕も森本さんへの感謝の気持ちでいっぱいになった一人です。
ふと先日INSTANTにて本間さんと森本さんの噂をしていたことを思い出しました。
やっぱり内容は森本さんへの感謝の気持ちでした。
今思うと本間さんと話していたことも何かの予兆だったのかもしれません。
こういった身の回りの出来事が次々に繋がっていく度に不思議な気持ちでいっぱいになります。
そしてB7へと行きたくなりました。ということでなんとか年内に三重に伺います。
SUNFLOWER HOMORO君と。
HOMORO君、行けるよね?
森本さん、B7の皆さん、いつもありがとうございます!
突然の訪問になるかもですが、なんとか行きたいです!
この気持ちがあれば実現するはずです!ね、HOMORO君!
本当にDVDを送って頂いてありがとうございました!絶妙のタイミングでした!さすがです!
SHAMA
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