From Jungle熊本(Jungle jam)

January 8, 2010

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少し遅くなってしまいましたが、熊本の親交の深いお店「Jungle 熊本」よりリリースされた待望の新作DVD「Jungle jam」を紹介します。

Jungleには今回RUA MAGでカバーを飾ってくれた幸君を通じて訪れたのが初めだったのですが、
以来ショップに立っているマコト君やジュリー君、そしてグレープバインのメンバーともいつも仲良くさせてもらっています。

そしてこの作品を見て初めに飛び込んできた印象があまりに初めてJungleというお店に訪れたときに感じた印象と似ていて驚きました。
それは「そこにシーンが根強く活き続けている」ということ。

お店がローカルシーンにしっかりと密着していて、それでいて言葉では言い表せない距離感をしっかりと保っている。
これは当たり前のことだとお店を切り盛りされている方が多く感じておられるかもしれませんが、
現在このコミュニケーションがネットが普及したこともあり、以前に比べて薄れている気がします。

それをしっかりと認識し、ローカルシーンにしっかりと根を張ることができているのにはジュリー君やマコト君、
そしてお店を支えるみんなの協力があるからこそだと思います。
つまりお店がみんなのために、みんながお店のためにというカタチがしっかりと形成されているからだと思います。

そんな個々のショップや活動家が同じ方向性を認識し、人が人を集め、一つの作品に募るという難題を熊本という街を取り上げてフィルミングし、編集したのがこの「Jungle jam」なんだと僕は感じました。

トリックやライダーの知名度が重要視される昨今ですが、僕は個人的にこういった作品の中に込められた想いや温度がしっかりと表現されている作品は大好きです。
なによりこの作品を通じて、ジュリー君が手紙に書いてくれたとおり「何かを感じてもらえれば良い!」それに尽きると思います。

皆さんのローカルのシーンにも同じような気持ちをもった活動家達が必ずいると思います。
そんな彼らと継続は力なり、想いは力なりの言葉を貫き出会うことで、映像ではない分野かもしれませんが、
何かしらの面白いことへ挑戦をしていってみてはどうでしょうか。

その第一歩へのヒントとなるのが僕にとっての熊本にある素敵なお店Jungleであり、
「Jungle jam」という作品だと感じました。ヒント探しとアツい彼らの想いを感じたい方は是非チェックだと思います!

ジュリー君、マコト君、グレープバインのみんな本当にいつもありがとう!
また熊本行きますね!!

Jungle熊本

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