
前記事にも書いたのですが、
昨日より写真展ではあまり見られない work in progress という形で吉祥寺argumentギャラリーに展示させてもらっています。
初日にも関わらず沢山の方が来てくれて、コンセプトでもあったワイワイと楽しい展示が実現しています。
そして work in progress ならではの変化。
展示作品が現場を埋め尽くしていたのは、最初の数十分。
来場してくれた人達と一緒になって、展示自体に色んな変化をつけようと試行錯誤したり、
購入してくれた人が写真を持ち帰ってくれたことで、
同じ瞬間というのが逆に不自然に感じるようになり、次々と転回していく会場の変化を楽しんだりと
今回の展示ならではの楽しみ方を盛り沢山感じれた一日でした。
それはまるで自分の心の変化がそこに映し出されているかのよう。
会場・写真・人の流れなど全てが活きているもので、それに対して当然愛着が湧いて、でも変化はしていく。
時間の流れを一本の線と考えると、当然逆戻りはできないわけで、前に進んで変化していくのみ。
そう考えると今回の展示を通じて、自分自身が背中をしっかりと押されてる感じがして、
すごく良い影響を主宰はしたのですが、逆に僕自身が貰ったりしています。
なんだか一日で完全燃焼した雰囲気の文章ですが、まだまだ「2011年僕たちの夏」は終わりません。
前にのみ進んでいく今回の展示はまだ二日目。
これから如何なる変化が待っているのか、本当に楽しみです。
沢山人が集まれば、それだけ何かしらの変化が起こる今回の写真展、
吉祥寺にこられる用事などがあれば、是非足を運んでみてください。
そして初日来て下さった皆さん、本当に有り難うございました。
そして今後とも宜しくお願いします。
























