変化について

Author : Naohito Nishiyama Update: 4:08 PM
07OCT.11

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前記事にも書いたのですが、
昨日より写真展ではあまり見られない work in progress という形で吉祥寺argumentギャラリーに展示させてもらっています。

初日にも関わらず沢山の方が来てくれて、コンセプトでもあったワイワイと楽しい展示が実現しています。

そして work in progress ならではの変化。
展示作品が現場を埋め尽くしていたのは、最初の数十分。

来場してくれた人達と一緒になって、展示自体に色んな変化をつけようと試行錯誤したり、
購入してくれた人が写真を持ち帰ってくれたことで、

同じ瞬間というのが逆に不自然に感じるようになり、次々と転回していく会場の変化を楽しんだりと
今回の展示ならではの楽しみ方を盛り沢山感じれた一日でした。

それはまるで自分の心の変化がそこに映し出されているかのよう。
会場・写真・人の流れなど全てが活きているもので、それに対して当然愛着が湧いて、でも変化はしていく。

時間の流れを一本の線と考えると、当然逆戻りはできないわけで、前に進んで変化していくのみ。
そう考えると今回の展示を通じて、自分自身が背中をしっかりと押されてる感じがして、
すごく良い影響を主宰はしたのですが、逆に僕自身が貰ったりしています。

なんだか一日で完全燃焼した雰囲気の文章ですが、まだまだ「2011年僕たちの夏」は終わりません。

前にのみ進んでいく今回の展示はまだ二日目。
これから如何なる変化が待っているのか、本当に楽しみです。

沢山人が集まれば、それだけ何かしらの変化が起こる今回の写真展、
吉祥寺にこられる用事などがあれば、是非足を運んでみてください。

そして初日来て下さった皆さん、本当に有り難うございました。
そして今後とも宜しくお願いします。

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1977年生まれの京都出身。映像ディレクター・ウェブデザイナーの経験を経て、2009年より RUA Creative Production を主宰。またデジタルコンテンツの制作に留まらず、フリーカメラマンとしても活動中。
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