温もりを求めてのデザイン

Author : Naohito Nishiyama Update: 7:09 PM
13FEB.13

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少し時間が空いてのブログ更新。いつも楽しみにして頂いている方、記事がなかなか書けずですみません。

なんとなく寒いのが苦手とは思っていましたが、今回の冬でそれをあらためて実感しました。
寒い冬を吹き飛ばそうとがむしゃらに動いて身体は温まってもなかなか思考までがアツくならない。
そして逆に頭の回転数を上げてみると次は身体が冷んやりと。


心身ともに温まることがなかなか出来ない状態が続いて、デザイン系の作業に専念することに。
デザインの作業って最近ではパソコンのみという印象ですが、実は結構アナログな手法で皆さん進めています。


実際に完成系に向けてがむしゃらに手を動かしてみて(身体が温まる)、次にそれについて頭をフル回転(心がホットに)して考える。
これの連続で心身のバランスが保たれ、ある意味デザイナーは「暖」がとれるのです。(あくまで僕の場合)


そして心身ともに温まったら真冬だろうが撮影意欲が高まります。 
先日極寒の埼玉にてbluefilmproductsの映像作家 杉本君とアートディレクター岡田君の同行で撮影をおこなってきました。


雪が予感される中での少し特殊なモデルカットの撮影。
普段だと寒さを気にしがちですが、心身共に温まっている状態だったので寒さは全く問題無し。


深夜にまで及んだ撮影も無事終えることができました。
但し、帰路につくあたりから自分の中の電池のようなものが切れはじめ通常モードに。
自宅に着いた頃にはやっぱり寒い。


そして翌日からは再び温もりを求めてデザイン系の仕事へと戻っていくのでした。
皆さん冬の寒さはどうやって乗り切ってますか?


良い方法があったら是非メールなどお願いします。


※今回の写真は全く内容とは異なります。暖かい季節への憧れで載せてみました。


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映像ディレクター・ウェブデザイナーの経験を経て、2009年より RUA Creative Production を主宰。またデジタルコンテンツの制作に留まらず、フリーカメラマンとしても活動中。
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