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記事と原稿

今なぜKindle出版なのか?出版する6つのメリットと副業としての印税収入

こんにちは。生涯現役・生涯挑戦をモットーにシニア世代を応援するこうちゃんです。

アラフィフ、アラカン世代もしくは主婦の方でブログを始めて副業収入を目指しているけどなかなか思うようにことが運ばない。

そんな悩みを抱えてませんか?

私も雑記ブログを還暦過ぎてから書き始めて3年以上経過して、2020年の5月ごろからアフィリエイトも試してみるも成果はさっぱりでした。

そんな私でも、知人がKindle出版をしたのを聞いて、出版なんてハードル高過ぎと思っていたのが、もしかしたらできるかもという気になりました。

試しにブログ記事からいくつかをまとめて原稿にし、知人に校正など協力を得て2021年の1月にKindleの電子書籍を初出版できました。

それでも初めてのことだったので、出版する直前はわからないことだらけで、出版手続きなどで苦労しました。

この記事では、同じように自分にはKindle出版なんてとても無理と思ってる方のために、実際に出版できた体験を通して感じたメリットと気になる印税収入はどのぐらいなのかについて紹介します。

■Kindle出版することの6つのメリット

Kindle出版することで感じたメリットは以下の6つです。

①出版費用がかからない
②ブログ記事をまとめて原稿にできる
③SNSを使って宣伝ができる
④印税の率が大きく、アンリミッテドでも収入になる
⑤早い時期に収入に結びつき易い
⑥自分の商品を持てる

それぞれ詳しく説明します。

①出版費用がかからない

一般人が普通紙の本を出版するのは、自費出版という手がありますが、少なくとも数10万円以上かかるようです。

これに対してKindle電子書籍の出版は、Kindleダイレクトパブリッシング(KDP)に無料登録すれば、誰でも0円で出版できます。

紙の本で売上を出して生活できる人は、本の一握りの文才のある人達だけですが、電子書籍なら、無名の私たちでも出版できる時代になりました。

そうは言っても、本にするだけの文章を書くなんてとてもとても…と思いますよね。私もそうでした。

ブログを書いているなら、そこは大丈夫です。

②ブログ記事をまとめて原稿にできる

ある程度のブログ記事をまとめれば電子書籍にできます。文字数にして大体2万文字ほどあれば十分です。

1万文字ちょっとでも電子書籍にしている方も見受けられます。2つ目のメリットはブログ記事を書いている人であれば、まとめて電子書籍にできるところです。

もちろん、一貫したテーマである必要はあります。

私の場合は、クッキングカテゴリーの記事をまとめて、「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食」という本にしました。

雑記ブログの中のクッキングカテゴリーから離乳食の記事を20程ピックアップして、関連記事も合わせて1つの原稿にしたわけです。

③SNSを使って宣伝ができる

出版をした後の販売促進がしやすいというのもメリットの1つです。

その前に、Amazonアソシエイトに申請して合格しておく必要があります。

その方法についてはこちらアマゾンアソシエイト審査の記事を参照してください。

Amazonで自分の本のアフィリエイトリンクを取得すればあとは宣伝の方法がいろいろとあります。

ブログ、Twitter、フェイスブック、Pinterestなど。具体的な方法については別記事で紹介していきます。

④印税の率が大きく、アンリミッテドでも収入になる

紙の本の印税は5~10%程度です。一方で電子書籍の場合は70%となっています。ただし2つ条件があって:

・「KDPセレクト」へ登録して、Amazonで独占販売する
・出版の際の希販売価格を250円以上1250円以下に設定する

つまり同じ内容はAmazon以外では販売しないことに同意することなので、特に同意することは問題ないですね。それと本の価格を250円以上1250円以下の設定もその範囲で任意に設定するだけです。

また、Kindleアンリミッテッドに登録することもできます。

この場合は、無料でダウンロードされて印税は入りません。その代わり月に読まれたページ数によってロイヤリティー収入が入ります。

ロイヤリティの率については月毎に変動して固定ではないのですが、概ね1ページあたり0.5円です。

例えば1月あたり2000ページ読まれた場合を想定すると、ロイヤリティー収入は

2000 x 0.5 =1000円となります。

⑤早い時期に副業収入に結びつき易い

ブログでアフィリエイトリンクを貼っても、実際に収入になかなか結びつかないことも多いかと思います。

Kindle出版の場合は、販売促進の戦略やお仲間の協力を得ることでより早く収入に結びつき易いです。

kindleアンリミッテドでの無料ダウンロードでも読まれたページ数によってロイヤリティ収入が見込めるからです。

実際出版開始して半月ほど経過したところで、4桁の数字が見込める程度になっています。

ブログだけで4桁の数字になるまでは自分の場合は全くの初心者から初めて数年かかったことを考えると、Kindle出版の方がかなり早いと言えます。

もっともブログだけで、6桁7桁の収入を得ている人もいらっしゃいますので、大したことはありませんが、自分比でみると早いです。

⑥自分の商品を持てる

自分の商品を持てるということも大きなメリットです。
誰しも本に書く内容は、読んでくれる方に少しでもお役に立てたらという思いで書きますよね。
なので、購入いただいた時には、自己肯定感が高まります。

確かにアフィリエイトも収益化の方法としては優れた手法だと思います。
ただ他社の商品やサービスを紹介して、クリックして購入に結びついた場合なので、それなりのライティングスキルなどが必要で初心者にとってはハードルが高く感じます。
また、アマゾンアソシエイトで気に入った本の書評を書いて、そこからどなたかが購入してくれたとしてもKindle本の場合は紹介料は8%です。

500円の他の人が書いたkindle本が売れた場合、8%なので40円です。
これに対して、自分のKindle本500円が売れた場合は、印税が70%ですので、350円の収入となり9倍近い差があります。

自分の商品を持つということは、うまく販売できた時の自己肯定感アップと収益面で有利だと言えます。

■まとめ

素人の私が初めてKindle出版をすることを通して感じた以下の6つのメリットをまとめました。

①出版費用がかからない
②ブログ記事をまとめて原稿にできる
③SNSを使って宣伝ができる
④印税の率が大きく、アンリミッテドでも収入になる
⑤早い時期に収入に結びつき易い
⑥自分の商品を持てる

このサイトではその経験からもう少し詳しくブログから記事にする方法や、KDPへの登録から出版手続きに至るまでの苦労話やTIPsなどをシェアしていきます。

こちらが初出版した本です。