gtag('config', 'AW-CONVERSION_ID');
記事と原稿

電子書籍をブログ記事から執筆する時に売れるジャンルの決め方

こんにちは。生涯現役・生涯挑戦をモットーにシニア世代を応援するこうちゃんです。

ブログ記事をいくつか集めてkindleの電子書籍を出版するのはいいけど、果たして売れる内容の本が書けるのか?どういうジャンルのテーマにしたら読んでもらえるのだろうか?と色々気になりますよね。

そんな時に必要なのは、記事に共通するジャンルつまりカテゴリーの中からニーズのあるジャンルを選ぶことです。

ではどうやって選べばいいのか?おすすめの方法は、これはと思うブログ記事をこまめにSNSに投稿して反応を見る方法です。そのやり方を紹介します。

■電子書籍をブログ記事から執筆する時に売れるジャンルの決め方

ジャンルを決める時にまず考えるべきは、自分が書きたい内容も大事ですが、それより大事なのは読み手のニーズに合っているかどうかです。

雑記ブログの場合、記事に関連する内容ごとにカテゴリー分けしていると思います。例えば、読んだ本の書評とか、ダイエット、健康、料理、運動など自分の体験や趣味に関する分類です。

おすすめの方法は:

記事をSNSでシェアして、その反応をみる

ことです。つまりフェイスブックやtwitterなどのSNSで記事をシェアして、いいねやコメントがつくかどうかをみることです。

その反応によって、読まれる記事の内容とそのジャンル、カテゴリーがわかるというわけです。

自分がこれはと思う記事が反応が薄かったり、普通の記事が意外と反応が良かったりする場合がよくあります。読み手は正直ですから、いいねやコメントが比較的たくさんつくカテゴリーやジャンルを選ぶことで、kindle電子書籍にした場合に読まれるかどうかに直結します。

次にその1つの例を紹介します。

■実際にSNSで反応が良かった記事の例

こちらが、フェイスブックの料理のグループに投稿した記事で、予想外の反応をいただいたものです。

ホットクックを使った料理のグループで、これまでもレシピ記事をアップするたびにこちらで紹介をしてましたが、こんなに反応やコメントを多くいただいたのはこの記事が初めてでした。

■実際にSNSで反応が良かった記事があったら理由を考えてみる

次に、反応が良かった記事があったら、コメントからその理由を考えてみると良いでしょう。先の例にあげた記事のコメントから以下の理由が考えられます。

・じいじが離乳食をつくるというのは今まであまり聞いたことがないので新鮮だった
・調理家電で離乳食をつくるというレシピ本は今までになかった
・普段子育てに忙しいので、楽して離乳食をつくりたいニーズがあった

やはり、物珍しさもありますが、いちばんの理由は「楽に離乳食をつくりたい」というニーズだと考えられます。

記事を書いた時は、普段から料理をするのが好きで書いたブログ記事の1つとして書いて、何げなくいつもの様にSNSにアップしただけですが、反応をみるといかに世の中の子育て世代のママさんたちが離乳食を楽に作りたいと考えているかが見えてきました。

実際私の場合は、このフェイスブックにシェアした記事の反応がきっかけで、離乳食のレシピ本を出すことにつながりました。

フェイスブックに限らず、twitterでも良いと思います。その場合には、ジャンルやテーマに関連するハッシュタグ付きでつぶやくのも良さそうです。

例えば、#料理、#離乳食、#子育てなどです。そうすると関心のある層の人たちが見てくれて、反応が見れる可能性が高まります。

■まとめ

ブログ記事から電子書籍kindle本にする時に、ニーズがあって売れそうなジャンルを選ぶ方法の1つとして、SNSにシェアしてその反応を見るやり方を紹介しました。

参考になれば嬉しいです。