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記事と原稿

kindle本執筆のモチベーションを保って継続するために知っておきたい3つのコツ

こんにちは。生涯現役・生涯挑戦をモットーにシニア世代を応援するこうちゃんです。

「kindle出版をするぞと決めたのに、なかなか途中で思うように執筆が進まない。」 ということはないですか?

ブログ記事をまとめて1つの原稿にするだけなので、簡単そうに思えますが、いざやってみると雑事や本業が忙しいとかいろいろ理由をつけて思うように進まないことありますよね。

私もそうでした。そんなときに背中を押してくれた3つのコツを紹介します。 コーチング、仲間をみつけること、フューチャーマッピングの活用です。

当初計画より1か月ほど遅れましたが、無事に出版にこぎ着けることができました。この記事では3つのコツについてそれぞれ詳しく説明します。

 ■kindle本のモチベーションを保つコツ①コーチングを受けてみる 

Male hand holding Personal Coaching text on wooden blocks.

コーチング、コンサルティング、カウンセリングと似たような言葉があって紛らわしいですね。

コンサルティングは、相談者から悩みや問題をヒアリングして、それをもとに目標達成するための戦略や行動計画をコンサルタントが考え、相談者に提案します。

一方、コーチングでは、コーチと相談者との対話を通して、目標を達成するための戦略を相談者自らに考えてもらって、自分自身で答えを見つけることを促します。

またカウンセリングというのは、相談者が現在抱えている悩みの根本原因をこれまでの過去の状況にさかのぼって深堀していくイメージです。

なので、コーチングではどういう風に明るい未来に向かって行動したらいいかを、直接アドバイスをもらうのではなくて、受ける側が自分の頭で考えるヒントやきっかけをもらえます。

ひとりで悩んでなかなか考えがまとまらずに頭のなかがとっちらかっているときに、整理する糸口に自分で気づくことができます。

計画通りに物事が進まないことが課題だったので、それについて、実際に、Zoom無料コーチを受けてみました。

「具体的にどういう内容が計画通りに進んでいないのか、それを妨げているのは何だと思うのか言葉にしてみてください。」というように問いかけられました。

そうすると、その場で何が障害になっているのかを自分であれこれ考えはじめて、言葉にし始めます。いままで一人で悩んでいたときには思いつかなかったような解決策がでてくるから不思議です。  

おかげで、すっきりしました。 ・結論:コーチングを受けてみることは別の角度から自分を見つめることができて、頭が整理されるのでおすすめです。

受けたきっかけは、Kindle出版のためにブログ記事から原稿をまとめて仕上げる過程で、このままでは先にすすめそうもないと感じたためでした。

無料なので気軽にうけられる。継続したい場合は別途申し込めます。 ちなみに、こちらのサイトのコーチの方から受けました。 

 ■kindle本のモチベーションを保つコツ②仲間といっしょに進める

同じ目的をもつ仲間といっしょに進める おなじ目的をもつ仲間がいると、継続するモチベーションが高まります。

フェイスブックのグループ、LINEのグループなどどれでもいいですね。 私が参加したのは、「みんチャレ」というアプリです。

参加の意思を表明すると、主催者の仲間からURLが届きます。スマホにアプリをインストール 同じように初めてkindle出版をしたいという仲間が5人集まれば参加できます。 参加する手順は

・みんチャレアプリをダウンロードする
・仲間におなじ目標を持っている人がいればオーナーになってもらって、招待を受ける
・登録しして参加する

 以上です。あとは、定期的に自分のペースで進捗をSNS感覚で短いコメントでもいいのでアップしたり、他のメンバーのコメントにもレスをいれたりして続けていきます。

ひとりでもくもくと課題にとりくむより、同じ目標をもった仲間といっしょに続ける方がモチベーションも保てます。

こちらが実際の参加した画面の一例です。 そうはいっても、周りにkindle出版をしたいという知人はいないし…。と思うかもしれません。

でも大丈夫です。みんチャレではニックネームで参加できて、知らない人同士でも同じ目的をもつグループに参加できるからです。

無料会員は3チームまで、プレミアム会員なら10チームまで同時に参加可能となっています。

こちらがその様子の一例です。スタンプも使えてLINEのような感覚です。

 ■kindle本のモチベーションを保つコツ③フューチャーマッピングを活用する

フューチャーマッピングというのは、神田昌典さんが推奨されているロジカル思考を超えたアイデアを生み出す思考法です。

一言でいうと、120%ハッピーにしたい人のストーリーを書いてそのインスピレーションから解決したい課題を行動計画に落とし込む手法です。

詳しいやり方はこちらの「フューチャーマッピングで停滞している計画を前に進めるための書き方とその効果とは?」の記事を参照ください。

手順は以下です:

1)タイトル用の枠と6つの四角い領域を描いて、横軸に時間を入れる。
2)解決したい課題を左上に描く。
3)120%ハッピーにしたい人を右上に書き、その人が120%ハッピーになってる気持ちを思い浮かべてセリフを書く。
4)ハッピーになった人があたなにくれるギフトボックスと中身を想像して書く。
5) 左下にその人の現在の気持ちを想像してセリフを書くき、左手で右上から右下に山谷の曲線をフリーハンドで描く。
6)一旦自分の課題は忘れて、ポストイットでカバーする。
7)曲線の山谷のポイントに矢印を入れて、短い言葉を入れていく。
8)想像力を働かせて、ストーリーを作って曲線の下側に書き入れる。
9)ストーリーから自由にキーワードを決めて、赤丸で囲む。
ここでストーリーにマッチしたタイトルをつける。
10)キーワードから、具体的な行動計画に落とし込み、曲線の上に書く。
11) 課題実現のための、はじめの一歩としての行動を書く。

一見大変そうに見えるかもしれませんが、慣れると20分ぐらいで描けます。

メリットは、自分で勝手に作ったストーリーから、こういう行動したらいいよというヒントが得られて背中を押してもらえる気づきが得られることです。

こちらがその具体例です。


ストーリーのキーワードを直観で選んで、そこから行動計画に入れたことを実際に実施することで、前に進むことができました。

行動に移せたのは、「仲間にチェックしてもらう」ことと表紙に「じいじの絵を入れる」ことです。

詳しく知りたい方は、神田昌典さんの本がおすすめです。

■まとめ

kindle出版の執筆が進まない、モチベーションが保てないと感じるときにおすすめの3つのコツを紹介しました。

・無料コーチング

・仲間を見つけてみんチャレ

・フューチャーマッピングの活用

どれか1つでも試してみて、前に進めるきっかけになれたら嬉しいです。