販売促進

kindle出版後の2回目の無料キャンペーンについてその方法と効果は?

こんにちは。生涯現役・生涯挑戦をモットーにシニア世代を応援するこうちゃんです。

kindle出版の販促として有効な手段の1つに無料キャンペーンがあります。その方法についてはこちらの初めての無料キャンペーンの記事で紹介しました。

出版してから90日が経過すると再度無料キャンペーンができることをご存知でしょうか?

この記事では2度目の無料キャンペーンを実施してみたのでその方法と注意点、効果について紹介します。

■kindle出版後の無料キャンペーンのしくみ

KDPセレクトに登録すれば90日間の KDP セレクト登録期間ごとに最長で 5 日間無料キャンペーンが実施できます。

ここで「KDPセレクト」についておさらいしておくと、

・90日間 Kindle ストアの独占販売を認めること
・メリットとして、Kindle 本の販売に対して、70% のロイヤリティを受け取れること
・もう1つのメリットとしてKindle Unlimited (KU) プログラムに登録すると読まれたページ数に応じた分配金が受け取れること
・90日間の登録期間ごとに最長5日の無料キャンペーンを実施できる

というしくみです。この90日間の登録期間は自動更新を設定しておくことで、更新取り消しをしないかぎりそのまま自動更新されます。

今回2回目のKDPセレクトの期間に入ったので、2回目の無料キャンペーンを実施してみることにしました。売上が伸び悩んでいたため、無料キャンペーン実施によって再度認知されるかもしれないと考えたからです。

KDPセレクトに関して、登録方法や自動更新の設定など詳しい情報はこちらの公式サイトを参照ください。

■kindle出版後の2回目の無料キャンペーンの手順と夏時間の注意点

2回目の無料キャンペーンの実施手順も1回目とほぼ同じなのでこちらの1回目の無料キャンペーン記事を参照ください。

ここで注意すべき点はキャンペーンの期間の設定が太平洋標準時間であるということと、夏時間があるということです。

うっかり夏時間で変わることを忘れていて、今回は太平洋標準時間の午前0時から3日後の午後11:59分までに設定したので、日本時間でいうと午後17:00から3日後の午後16:59分までと思っていました。

ところが、3月の第2日曜日午前2:00~11月第1日曜日午前2:00までは夏時間となり、1時間早まります。

なので、日本時間で16:00から15:59となることを注意しておく必要があります。

こちらの記事が参考になりました。

■kindle出版後の2回目の無料キャンペーンをSNSとメールで告知してみる

このまま無料キャンペーンを設定しただけでは、まず認知されないので、

以下の方法で周知しました。

①レシピブログとこのkindle本に紹介してある、塩分計算スプレッドシートの共有をリクエストしてくれた方のメールへ一斉送信でお知らせする。
②twitterとフェイスブックでアナウンス

①については、こちらの記事でやり方について詳しく紹介しています。

 ②のSNSでは無料キャンペーンの期間中に毎日お知らせをしました。こちらはtwitterの例です。夏時間を思いっきり忘れています(汗)。

果たして無料キャンペーンの効果はどうだったでしょうか?

■kindle出版後の2回目の無料キャンペーンの効果は?

3日目最終日のkindle無料部門の販売状況を見ると、おかげさまで「妊娠、出産、子育て」部門で1位をとることができました。

前回の無料キャンペーンでは第2位が最高だったので、それを上回る最高の結果となりました。

これがキャンペーン終了後にも良い結果となることを期待したいです。

■まとめ

kindle本の2回目の無料キャンペーンの実施方法と注意点、SNSでの告知とその効果について紹介しました。参考になれば嬉しいです。